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年度末です [現在のお稽古・バレエ]

とにかく、今年度は年末から、何だか例年以上にばたつきまして、年末には頑なに守ってきた週に最低1回はお稽古に行く!も守れなくなっていました。
年明けから、週末にレッスンを入れて、とにかく週1はキープしましたが、普段のクラスからの落ちこぼれっぷりには、みがきがかかっています。
来年度、仕事の年度計画を予算と同時に検討していて…不安…何か忙しい年度になるんじゃないか?
太るし、筋力と柔軟性はどんどん落ちていくし、経験の分、頭でわかるができないということは増えるし…ですが、やめたら動けなくなりますから、何とか続けたいと思っております。

踊り初め [現在のお稽古・バレエ]

一応、今年も三が日の間に、オープンクラスで踊り初め!でした。
多分、1年ぶりのそのスタジオで、ポアントつきのレッスンです。
ポアント履く前、普通のセンターで、バーでやったフラッペをやりました。
クペから床をけずるように蹴って低い位置で止める、あの歯切れのいいフラッペです。
これ、絶対に軸足でまっすぐに立っている力が足りないせいだと思うのですが、私の場合、リズムをくずさずに足を出す、上半身ゆれない!なんて考えていると、手に力が入ってくるのです。
普段から、フラッペで手に力入り過ぎて、終わるなり、手をぶらぶらとほぐすなんてことをよくやっているのに、センターでフラッペです。
はい、よけいな力、入りまくり!でございました。
フォンデュもディベロッペもきついけど、フラッペは速いから、勢いでやろうとしてしまうのかな?
普段のクラスではフラッペは基本的にバーのみなので、意外に貴重な体験だったかも(まわる前のつなぎでフラッペ1つ入れて、なんてセンターはあるけど)。
ポアントでピケで刺したつま先が、そのまま、ずるっとすべるという、けっこうこわいことが数回。
つま先を床につきたてる角度をコントロールできてないから、ちょっと床が慣れないすべりやすさだと、完全にとられてしまう…
つま先にすべり止めの革を貼ろうか?なんて考えたけど、それで解決する問題かどうかは疑問です。
特に左は、もう少ししっかり乗らないと、まっすぐになれてないですから。
トウの先の汚れは均一なんだけどなぁ。
わりと接地面(プラットフォーム)の広い靴だし、比較的、平らだし、本来は安定はいいはずのシューズを履いているので、床を押すべき面積と角度で、きちんと立たなくては。

気になることはヤマとあります。
書いたらキリがないくらい。

時間と体力の続く限り、楽しく、かつ真面目に踊り続けたいと思います。
寒いのでケガしないように。

踊りおさめ [現在のお稽古・バレエ]

とにかく、12月はお稽古に行けない!という事態頻発しました。
ポアントのお稽古には行けたから、何とか隔週では踊っていたのですが、ここまで、頑なに週1以上をキープしてきたので、間あき過ぎ!の感が。
結局、年内最後のお稽古にも出られず、年末年始に突入したので、久しぶりのオープンクラスに行きました。
確か、震災後のレッスン再開前に行って以来?
すごい混雑!でした。
そこのスタジオの年内最終日で、私のように普段は夜のクラスの人も仕事納めが前日だったり、夜のクラスが休講だったり、子ども冬休みだったり。
私は、そこのスタジオには都度払いで参加しますが、期限のあるチケット利用の人もいて、年内最終日=チケット期限だった人もいたようです。
久々過ぎて、フォンデュ1つでグラグラしてました。
フロアで寝そべるのは無理という混雑ぶりで、今回「伝授」されたのは、座ってできる腹筋&内転筋トレーニングです。
すごく効くので、オススメです。
やることはシンプルです。
5番ルルベ(あるいはポアントで立った状態)から6回パッセして、シャンジュマンで足をかえる…を足を投げ出して座った状態でやるだけ。
ポイントは上半身で両手はアンオーで、上体まっすぐをキープ!なのです。
家で壁に背中を沿わせて、絶対に背中が後ろに行かないようにして、やってごらんと言われて、やってみたら…スタジオでやったときより難しいです。
余裕あれば、シャンジュマンのときに、足を少し床から浮かしてみてください。
かなりきついです。
内もも、内転筋がどこなのか、自覚できるのではないかと思います。

基礎クラスで、私のようなオタオタしているオバサンも、ちょっと見で初心者とわかる人も、この人、本来は違うクラスの人だなってうまい人も、しっかり動いた90分プラスアルファでした。
グリッサード、アサンブレを区切ってゆっくりやるから、グリッサードの終わりの5番をしっかり見せるとか、3連続パドブレでも、いったん5番におりてからクペになるとか、勢いでできないお稽古でした。
アサンブレ、嫌いだから、いつも勢いでごまかしているのが、見えまくりでした。

小さなジャンプで上がりきれなくなる…動いてないと身体重い&疲れる…体力低下も自覚しつつ。

とにかく、踊り納めでした。

年明けは何とか週1以上キープに戻したいなと思います。
年度末となりますから、厳しいとは思いますが。

ポアントのソールを切ってみた [現在のお稽古・バレエ]

ポアント、ポアント部分の幅はいいのに…ということがありまして、どうにもだぶつく布部分はゴムを縫いつけて何とかなった感があったのですが、どうにもならないソール!ということで、切ってみました。
長期に履いていたのが、確か1/2ソールだったので、普通にフルのソールでも長い気がします。
今回切ったものは、見ただけでソールが余っているー長さあってないものだったのです。
まず、裏側を確認。
前に切りたいと感じたポアントは、底がホチキス状の細い金属で止めてあって、下手に切ったら崩壊しそうな気がして断念したので。
今回は縫ったり貼ったりはしてありますが、ソールを貫く金属はなかったので、内側の薄い布をはがしてみました。
インソールのかかと側をむき出しにして、数センチの位置にカッターで傷をつけました。
けっこうしっかり線をつけても動かないので、どうしよう…?となりましたが。
インソールのかかと部分だけを接着面からはがして…何か頑丈なハサミのようなものがあれば切れる?
考えて使ったのはキッチンのハサミです。
キッチンバサミってしっかりしていてけっこう使えます。
切れた!…ら、インソールより少し短めの固い黒っぽい薄い板状のものが露出ーファイバーカーボンのインソールってこれか?ということは、これは多分切れない。
かかとから何センチの位置まで入っているかを片方で確認して、もう片方はその固いものにぶつからない位置でカットしました。
で、履いて踊った感想ー微妙…。
かかとはラクになりました。
アテールで何か痛いという感じが軽減。
でも、いわば断面直角の状態で、アテールで、かかとががくんと落ちる感があります。
意識してかかとを少し浮かせるくらいにしていないと、かかと重心になりそうです。
ポアント立てると、違和感はないです。
でも、まだ長い。
土踏まずと切った位置があっていないので、やはりフルのソールのシューズを履いている感じです。
難しいなぁ。
でも、だいたい、この辺りの長さにしたいな、は、少しは見えたかも?
ソール切るのはこわくなくなりました。
まずは、もう少し、細工なしであう靴を探さねば。

10月になってました! [雑感]

新学期!なのです。
ああ、また1年が…
まる何年かを数えるのはやめて、とりあえず続けることに意義がある!と思い込みたいというところです。
バレエは変わらず続けてます。
ちょっと前にポアントの加工にも、また挑戦したので、それもそのうちに。
真面目に探していた英会話教室は、地震から何となくトライアルの連続を中断してしまい、数回、英会話カフェに行ったくらいです。
再び、トライアルをはじめようかな?と電車内の広告を見ると考えます。
本当にご無沙汰なのがホットヨガです。
会社の引っ越しで近くなったので、ちょくちょくスケジュールと相談しているのですが。
オバサン、体力は落ちるのに、仕事はヤマで、最近、困ってます。

ダンシング・チャップリン [雑感]

草刈民代さんのラストダンス収録の映画です。
映画作品としての評価は、私にはよくわからないのですが、多分、周防さんじゃないと、撮れない作品だったとは思います。
バレエを知らない人にとって、わかりやすい「スゴイ」動きよりも、さらりとやるのは、相当キツい、それができるなんてどんな筋肉だよって動き、バレエ知らない人が映像つくると、「もうちょっと見せて」という切り方になってしまうところを見せてくれます。
クラスレッスンの5番に入れてクペ、ポアント履いてやわらかく動く足裏―すごい(動きのシャープさとか、つま先のきれいさとか、動かない上半身とかは当然すごいのだけど、足底筋のはたらきがすごい!)。
一緒に行った人はバレエを知らない人で、軸足のプリエができると女性がリフトする男性を助けられると語られていたところが「?」だったそうです。
まず、「プリエ」を知らないわけでして。
パの名前知らなくても困らない展開だと思ったけれど、わからなかったという部分を、後からきいて、わかる範囲で説明すると、案外、こういう、ちょっとしたことだったりしました。
前半で使われる言語は、日本語英語以外に、フランス語と…?
ローラン・プティの語り、白い服の上に白い字幕というシーンがあります。
見づらいので、もっと前の席にすればよかった、と少し後悔。
英語は、母国語英語という人達が多くは語らないので、わりとわかりやすいと思います。
字幕が入る以外にも、「6(thポジション)」とか「ドゥバン(前へ)」など、けっこう話していることはききとれます。
字幕をただ頼るだけでなく、音もあわせてきく方が、いろんな情報が入ってきます。
周防さん自身がバレリーナではないから、プロのダンサーなら、きっと「当たり前」過ぎて、語ることも見せることもないんだろうなってことも、見せてくれます。
映像作品と舞台とで、ダンサーがする覚悟が違うなんてことも、はじめて見た気がします。

「第二幕」部分は、正直、フルで舞台で見たいです。
映画になって、手軽にはなったけど(DVDなら、止めながら見てしまいそうです)。

草刈さんのポアントはフリードだってロビーの掲示物で知りました。
深めで、細身、ソールが短めに見えました。
完全に操っているのは彼女の筋力あってこそ、だけど、かたさはどのくらいなんだろう?
リボンは意外なくらいにゆったりと巻いていた感じ、ゴムは一般的な付け方(かかと側から足首、太めのシャーリング)だと思います。
リボンもフリードかなぁ?
幅広くて、弾力あって、きっちり結べて、私、フリードのリボン好きなんですけど(色がポアントによっては全然あわないけれど)。
ロビーの掲示物の写真とポアントの本


トウシューズ パーフェクトBOOK

トウシューズ パーフェクトBOOK

  • 作者: クララ・クロワゼ
  • 出版社/メーカー: 新書館
  • 発売日: 2010/08/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


 

をあわせて見ると、多分、プロ仕様って書いてあるこれだなぁ、までわかったのですが、ショップで密かに足を入れてかたさをみるなんて度胸の要ることはできていません(笑)。

私は周防監督の本も読もうかな?なんて言ってますが、

周防正行のバレエ入門

周防正行のバレエ入門

  • 作者: 周防正行
  • 出版社/メーカー: 太田出版
  • 発売日: 2011/04/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


 

私の同行者はじめ、劇場内、寝ちゃった人、実は多数の模様―ドキュメンタリー、台詞のない演技、あたりが苦手なかたは注意!です。
ドキュメンタリー部分、貴重なシーンいっぱいですが、プティって誰?だと喜べない映像多めらしいです。


完全脱線 [ちょっと脱線]

チーム・アミューズ!!のDVD買いました。

 

Let's try again(DVD付)

Let's try again(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: 株式会社アミューズ
  • 発売日: 2011/05/25
  • メディア: CD



いろいろ豪華なんですが、桑田さんを中心に、2人のトレンチコートの男性が踊っているシーンがあります。
最初、彼らが誰なのか気づかない私…。
ソテのタイミングはそこそこ○?ちょっとあがりきってないけど、ちょっと足首とか膝とか気になるけど、バレエそのものじゃなく、多分、雰囲気をまねているんだから、いいのかな?
でも、男の人なのにアンオーがまるい…少しは経験がある人?なんて思いながら見ていました。
岸谷さんと寺脇さんでした!
メイキング見た後、確認してしまいました。
舞台の人なら、上半身がやたらとかたいってことはないですよね。
経験皆無の男性だと、腕が四角く(◇←こういう形)なりがちなんですけどね。
あぁ!ダンスの出だしは、言われてみれば「欽ちゃん走り」だ!
リスニングについても、日本人が言っているのに、微妙にききとれていない私―台詞が入った歌詞カード、感謝です。
でも、原坊のコーラスで、一部、何と歌っているのかわからない部分がまだあります(ポルノグラフィティとかぶっているあたり)。
パラパラもどきは、多分、見ているよりもやると難しいんだろうな、という印象です。
メイキングにある練習シーンの振りを口に出して踊る気持ち、わかります~(アンシェヌマン覚えるとき、リズム通りにとなえてません?「まぁわって」とか「トぉンベ、パぁドブレ、ピルエぇット」とか)。

安くて楽しいDVDです。
気になるところをメイキングなどで確認しながら見ると、より楽しめます。
個人的には、うちでは画面がより大きいTV画面で見たいので、配信よりはDVDで正解でした。
桑田さんのお望み通りに、私は笑って明るい気分を味わいました。

年だなぁ [現在のお稽古・バレエ]

今まで以上に覚えが悪い!
変化が入ると、右ができても左がアウトです。
ここ数回、こんな感じ。

最近の「変化」
(前に進む)トンベ、パドブレ、の最後の着地にいかずに4番のルルベから、もう1歩4番ルルベに(後ろだった足を前にした4番に)、から次のパに行くのですが、ついついパドブレをやりきってしまう…。
バランセで前後に動いた後、前へ前へ、身体を返して(だから進行方向変えず)後ろ後ろ、ポーズ、の5拍。
身体を返す向きが逆になったり4歩で止まってしまったり(ポーズの足が逆になる)。
最初の前に前に、の2歩目を、ついバランセのように後ろクペにつけそうになる…シャッセで前に出さないといきなりつまずきます。
シャンジュマンやアントルッシャやった後、後ろの足を前のクペにつけて、前に向かってシャッセ、アサンブレのはずが、なぜかクペにつけるべき足が前で着地していた、とか。
ありがちな間違いなのですけど、変化についていけないのが情けないですね。

久々に呪文の説明をだらだらと。
トンベは体重移動です。
出した足に乗り移る動きで、乗り移ってプリエ(軸足膝曲げる)。
パドブレは、踏むパ…かな?
細かく刻む(東京メトロのホームからの可動ステップ宣伝画像でやってるもの)パドブレではなくて、5番、2番、5番が原則のパドブレです。
後ろの足を出したところとか、後ろのクペからはじめることが多く、トンベの後も、プリエしている軸足、ではない方が後ろに出ていますから、これを後ろの5番ルルベに入れるところから。
次に前になった足を横移動の場合には横に出して2番(1番のことも)のルルベ、前移動のときには、前に出して、4番ルルベ。
残してきた足を前に入れて、基本的には5番で着地(プリエ)。
パドブレオーバーと言われる場合には、最初に足を前に入れて、後ろの足を2番の位置に出して、追いかけてくる方の足を後ろに入れる―リバースだと思えばいいかな?
最後の5番プリエは4番のこともけっこうあります(ピルエットの前とかグランワルツでとかだとたいてい4番)。
だいたいにおいては(最後の着地で細工しない限りは)前の足が入れかわります。
バランセはワルツのステップです。
前でも横でも斜め後方でも、足を真っ直ぐのまま出して、乗り移って(1拍目、プリエ)、もう片方が追いかけてクペから軽く踏んで(2拍目、身体がこのクペからついた足に乗るから最初の足が軽く浮く)、もとの足に再度のプリエ(3拍目、もう片方の足はクペ)。
やわらかい動きなので、ぴょこぴょこするのは×なんです、本当は(私はよくぴょこぴょこになって注意されてます)。
優雅な気分で踏むのが○!なパです。
追いかけてきた足(2拍目で踏む足)を前にクロスするなど、アレンジ各種あり。
シャンジュマンやアントルッシャは5番から跳んで、5番におりる、その場ジャンプです。
そのまま真上で5番のつま先が伸びた状態になるのがスーブルソーで、前後の足を入れかえて着地するのがシャンジュマン。
そのまま上がって(上でハッキリ5番に集めて)、入れかえて着地、だと、アントルッシャ、ロワイヤル。
上で踏み切りとは逆の5番になって、さらにそこから足を入れかえて着地すれば、アントルッシャ、カトル。
アントルッシャ、カトルの着地で後ろの足をクペにして片足着地にすると、アントルッシャ、トロワ、かな?(めったにやらないので自信なし)
スーブルソーとカトルは、最初と着地で同じ5番、シャンジュマンとロワイヤルだと前後が逆の5番になるので、ジャンプの順番を間違えるとジャンプし終わったときの5番が逆になるわけです。
このあたり、猫飯さんの動画がわかりやすいと思います。
シャッセも各種ありますね。
これは、また、機会があれば。
私のイメージだと、シャッセって、「シュッ」か、「ずっ、シュッ」か、「ずっ」なんですけど、これでは説明になってませんから。

振替クラス [現在のお稽古・バレエ]

休講分、よそのクラスを受講することになりました。
でも、都合とレベルのあっているクラスは受講中なので、レベルか開講日か、どこか違うところへ行くことになります。
出張先やらオープンやら、機会あれば、いろんなお稽古行く私ですから、多少の不慣れさには対処できますが、朝イチは…たまぁにオープンに行く程度です。
しかも開始時刻の早さにおいては個人的に新記録なくらいの朝からお稽古!に行ってきました。
眠い!
ぼんやりしたまま、先生に挨拶と振替の件を話し(ポアントクラスの先生でした)、着替えてスタジオへ。
スタジオを前に使っている人がいない…これも、オープンでなら経験あるけど、普段、夜に踊っているスタジオですから、何か奇妙な感じです。
バーがはじまると、何か、床と足がうまく接していないというか、地に足がついていないというか…。
多分にぼんやりしながらのお稽古でした。
しっかりアップして、ゆっくりバーから、のバレエならどこでいつやっても同じく、なんですが、まさに身体に「目を覚ませ~!」のメニューです。
修行タイプの先生の初心者OKクラスですから、予想通りの「ねちっこさ」。
肩の位置、腕の角度、背中使い方、などなど、とても丁寧なお直しが何度も。
普段のクラスよりもアンシェヌマンは短いし、知っている先生だし、ただ覚えるだけなら、何とかなるのですが、肩甲骨をもっとはなす、肩を上げない、もっとと二の腕を遠くへ(というより、アームス全部、もっと遠くへ)、と、ご指摘多く、音に遅れず動くだけで、手一杯な感じに…。
もっとハッキリ身体の向きを決めて!も多かったですね。
体重移動が遅いみたいです。
普段の先生にも軸足側の脇がつぶれると言われ、基礎クラスの先生には、傾くのを何とかしたいと言われていますから、結局、また、どこに行っても言われる、真っ直ぐ立つ!がまだまだで、こうなるのでしょうが。
さて、振替は、あと1回です。
もう1回、このクラスかなぁ?

新学期 [現在のお稽古・バレエ]

バレエのクラスに新人さん。
嬉しいですね。
長く続けてほしいと思います。
私はポアントクラス復帰です。
お正月から履いてなかったので、ツラいかな?とか思ったけれど、大変だったのは、ポアントよりは履く前のバーだったかも。
この先生のお稽古がそもそも久しぶりでした。
後ろタンジュで身体が開いてしまっている自分をしっかり鏡で目撃―このクラスのバーはゆっくりだし、顔つけなくていい(皆、自然についちゃってますけどね)うえ、鏡が近いから、確認しまくりです。
ポアントが落ちてきた?感あり。
この体重で、やわらかいシューズ履くって無謀かな?
ジャンプアップでのパッセで上がりきれず…って、お正月と一緒ですが。
身体上がってないなぁ…。
ブランク入る前、ポアント部分はちょうどの幅だなと感じて、ハードナー入れた靴、親指の先が少し痛くなってきました―指の付け根の位置で支えきれなくなったってことかなぁ?
ちなみに、ポアントクラスにも、はじめてさん登場です。
不慣れさがありありだけど、膝は私よりものびてると思う―バーにしがみつく上半身の力が抜ければ、かなりラクになるんじゃないかなぁ?
アンシェヌマン覚えるのには、慣れもあるから、忘れてうろたえるのは仕方ないことですね。
私はいつも同様に腹筋と内もも痛―正しいんだけど、けど、けど、進歩ゼロ?
新学期です。
大地は揺れるし、節電でスタジオ若干暗いけど、頑張ってお稽古です。
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