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お稽古続行 [現在のお稽古・バレエ]

突然ですが、悪性の腫瘍の宿主になってしまいました。

手術を2度ほど受けましたが、身体のなかに細胞レベルで残ってます。

ということで、抗がん剤治療です。

よくある副作用で、脱毛がやってきます。

抗がん剤スタートの「念のため」の入院のときに、ナースさんにバレエは続けていいのか尋ねてみました。

答えは、無理しない程度でぜひ続けるべき!でした。

抗がん剤の副作用で白血球や血小板の数が減るので、流血したり内出血の可能性がある激しいスポーツはダメだけど、バレエは比較的リスクの低いスポーツだし、気分転換と体力維持にいいとのこと。

手術の少し前からお稽古を休んで、すでに数ヶ月となっていた私、いろいろ考えたあげく、先生にメールで、もとのクラスに復帰したいと希望を伝えました。

本当なら、初心者クラスに行くべきかな?と思ったのですが、脱毛がきたときに、やはり長年同じクラスで見知った人たちと一緒がいいーワガママですけれど、先生も許してくださって、復帰しました。

仕事関連の人にアカウントがバレているほかのSNSには書けないから、ここにこっそり報告です。

病気がわかって以降、いくつか闘病ブログの記事も目にしました。

本当に「人それぞれ」のことが多かったのも事実ですが、自分に起きるたいていのことは、だいたい誰かが近い経験をしているのもまた事実。

ここに記すことで「事例」の1つを提供できるなら…とも思いますが、仕事ペースは超スローダウンしているし、症例の多くない腫瘍にあたってしまったゆえに予測できないことも多く、また、治療で得られる時間の分、やりたいこともやらなくてはいけないこともいろいろあり…また更新、間遠になるかもしれません(とかいっていて、すぐに書くかも?言葉にすると考えがまとまるからという、あくまでも自分のための行動として)。

とにかく、お稽古続行です。

もともとダメダメの腹筋がもっとダメになっているので、しょっちゅうふらふらしてますけど、一応はフルメニュー参加まで体力は戻ってきました。

受け入れてくれた先生と同じクラスの皆に感謝です。

バーオソル [現在のお稽古・バレエ]

フロアバレエ、バーオソル、ストレッチ、カンブレ(これは微妙に違う気がするけど)などなど、呼び方はいろいろですが、基本的に床に寝たり、座ったりして行うストレッチ。
子どものクラスなんかだと、バーの後、センターの前に、しっかりフロアの時間があったりする(した)ので、指導つきのストレッチの経験がまったくないわけではないのですが。
大人、それも経験者クラスだと、ストレッチは個々で…となりがちなので、以前は、コンディショニングクラスとしてフロアだけのクラスがあったオープンクラスにあえてその日を選んで行ったことがあります。
ですから、まったくはじめてというわけではないのですが、いろいろな方法があるみたいで、フロアだけのクラスでも、微妙にやることが違うようです。
今、縁あって受講しているバーオソルのクラスでは、脱力を学んでいます。
逆向きに力をかけて(開きたいときには、いったん内向きに力を使って動かすように、それを妨げる力を先生がかけて)、筋トレしつつ、そこから脱力することで(内向きの力をめいっぱい使っておいてから脱力すると自動的にぱたんと外に開く)、関節まわりをゆるめるという感じです。
ヨガでも脱力が苦手だった私です。
無駄な力が入りまくってます。
それを丁寧にゆるめていくと、普段の可動域をこえることができるはずなのです。
ただ、先生のご指導のもとだと、少しは脱力できるのですが、自分でできないのが悲しい…。
十分にゆるめると、痛くはないです。
使うのは、やはり腹筋と内ももです。
むしろ、私の場合、使わなくていい筋肉を使い過ぎていることを、先生の指摘で実感中です。
定期受講はケガがきっかけで、治るまで普段のクラスに出られなかったものの少しは動きたかったからなのですが、そのケガの防止にもやわらかい関節は大事です。
アンディオールとやわらかいプリエができるとケガのリスクは減ります。
オバサンはどんどんかたくなります。
本当に、ここ数年で、おそろしくかたくなっているのです。
マズイ、マズイ。
さて、このクラスを受けている人には、バレエをやっていない人も、逆にプロらしき人もいます。
結局、横になっている時間が大半なので、あまり人を見ないで、自分の身体に集中します。
やはり、ある意味で、コンディショニングのクラスです。
皆さん、寝そべるつもりなので、あまり、背中などのあいた服を着ていませんし、汗ばむ動きではないのでウォームアップ用のものを着ている人も多いです。
あと、シューズ不要です。
初心者のかたでレオタードやシニヨン、シューズ購入(シューズだけは買うことになることが多い)がハードルになる人は、ここからバレエに入るのも確かに一案かもしれません。
先生や同じクラスの人には、バレエを踊る人たちが多いので、いろいろ話をきけると思います。

大人バレエで初! [現在のお稽古・バレエ]

お久しぶりです。

細々とバレエだけには何とか行っています。

ブログ更新していない間に、いわゆる「新学期」が2回かな?あったものの、新人さんは現れず、ときどき体験の人がやってくるクラスで、あいかわらず落ちこぼれながら踊っております。

ポアントも年度末の嵐が去ったところで再開しました。

そして、履いていたポアントがゆるんできて、しかも、そのポアントの型が廃版だったので、またも新しいシューズに挑戦!の日々がはじまっております。

今回は、お稽古で履いた初日に実感!大きい!!

同じ型で幅違いならいけるんじゃないか…?という予感はあるのですが…。

で、大人になってはじめてマメができてむけました。それも1レッスン中に。

あっていないと、こすれるのですね。

パッドを重ねていたほうの足は無事だったので、やっぱりシューズが大きいのです。

履く時点ではマメもなかったので、テープも貼ってなかったのですが、大きなシューズに四苦八苦していてまったく気づかず、家に帰って改めて素足になって、「あれ?」となりました。

トウパッドってすごいですね。

子どもの頃、このむけかたをしたら、汗が染みて痛くてしょうがなかったでしょうに。

キズパワーパッド

バンドエイド キズパワ-パッド TM指用 2サイズ 6枚(指巻用4枚、指関節用2枚)

バンドエイド キズパワ-パッド TM指用 2サイズ 6枚(指巻用4枚、指関節用2枚)

  • 出版社/メーカー: ジョンソン・エンド・ジョンソン
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

 

 の指用を足の小指に貼っています。

靴があたるとちょっと痛いかな?

大人バレエを支えてくれるいろんな技術にも感謝です。

それにしても、ポアント、それなりにお値段のするものなので、失敗するとお財布に痛いです。

それに、私、お裁縫嫌いなのです。

買ってそのまま履けるポアントはまれなので、お裁縫が必要になります。

今回のも輸入品で、リボンなし、私の足の形だとかかとからのゴムが必要。

毎回、本気でめんどくさいです。

 


年度末です [現在のお稽古・バレエ]

とにかく、今年度は年末から、何だか例年以上にばたつきまして、年末には頑なに守ってきた週に最低1回はお稽古に行く!も守れなくなっていました。
年明けから、週末にレッスンを入れて、とにかく週1はキープしましたが、普段のクラスからの落ちこぼれっぷりには、みがきがかかっています。
来年度、仕事の年度計画を予算と同時に検討していて…不安…何か忙しい年度になるんじゃないか?
太るし、筋力と柔軟性はどんどん落ちていくし、経験の分、頭でわかるができないということは増えるし…ですが、やめたら動けなくなりますから、何とか続けたいと思っております。

踊り初め [現在のお稽古・バレエ]

一応、今年も三が日の間に、オープンクラスで踊り初め!でした。
多分、1年ぶりのそのスタジオで、ポアントつきのレッスンです。
ポアント履く前、普通のセンターで、バーでやったフラッペをやりました。
クペから床をけずるように蹴って低い位置で止める、あの歯切れのいいフラッペです。
これ、絶対に軸足でまっすぐに立っている力が足りないせいだと思うのですが、私の場合、リズムをくずさずに足を出す、上半身ゆれない!なんて考えていると、手に力が入ってくるのです。
普段から、フラッペで手に力入り過ぎて、終わるなり、手をぶらぶらとほぐすなんてことをよくやっているのに、センターでフラッペです。
はい、よけいな力、入りまくり!でございました。
フォンデュもディベロッペもきついけど、フラッペは速いから、勢いでやろうとしてしまうのかな?
普段のクラスではフラッペは基本的にバーのみなので、意外に貴重な体験だったかも(まわる前のつなぎでフラッペ1つ入れて、なんてセンターはあるけど)。
ポアントでピケで刺したつま先が、そのまま、ずるっとすべるという、けっこうこわいことが数回。
つま先を床につきたてる角度をコントロールできてないから、ちょっと床が慣れないすべりやすさだと、完全にとられてしまう…
つま先にすべり止めの革を貼ろうか?なんて考えたけど、それで解決する問題かどうかは疑問です。
特に左は、もう少ししっかり乗らないと、まっすぐになれてないですから。
トウの先の汚れは均一なんだけどなぁ。
わりと接地面(プラットフォーム)の広い靴だし、比較的、平らだし、本来は安定はいいはずのシューズを履いているので、床を押すべき面積と角度で、きちんと立たなくては。

気になることはヤマとあります。
書いたらキリがないくらい。

時間と体力の続く限り、楽しく、かつ真面目に踊り続けたいと思います。
寒いのでケガしないように。

踊りおさめ [現在のお稽古・バレエ]

とにかく、12月はお稽古に行けない!という事態頻発しました。
ポアントのお稽古には行けたから、何とか隔週では踊っていたのですが、ここまで、頑なに週1以上をキープしてきたので、間あき過ぎ!の感が。
結局、年内最後のお稽古にも出られず、年末年始に突入したので、久しぶりのオープンクラスに行きました。
確か、震災後のレッスン再開前に行って以来?
すごい混雑!でした。
そこのスタジオの年内最終日で、私のように普段は夜のクラスの人も仕事納めが前日だったり、夜のクラスが休講だったり、子ども冬休みだったり。
私は、そこのスタジオには都度払いで参加しますが、期限のあるチケット利用の人もいて、年内最終日=チケット期限だった人もいたようです。
久々過ぎて、フォンデュ1つでグラグラしてました。
フロアで寝そべるのは無理という混雑ぶりで、今回「伝授」されたのは、座ってできる腹筋&内転筋トレーニングです。
すごく効くので、オススメです。
やることはシンプルです。
5番ルルベ(あるいはポアントで立った状態)から6回パッセして、シャンジュマンで足をかえる…を足を投げ出して座った状態でやるだけ。
ポイントは上半身で両手はアンオーで、上体まっすぐをキープ!なのです。
家で壁に背中を沿わせて、絶対に背中が後ろに行かないようにして、やってごらんと言われて、やってみたら…スタジオでやったときより難しいです。
余裕あれば、シャンジュマンのときに、足を少し床から浮かしてみてください。
かなりきついです。
内もも、内転筋がどこなのか、自覚できるのではないかと思います。

基礎クラスで、私のようなオタオタしているオバサンも、ちょっと見で初心者とわかる人も、この人、本来は違うクラスの人だなってうまい人も、しっかり動いた90分プラスアルファでした。
グリッサード、アサンブレを区切ってゆっくりやるから、グリッサードの終わりの5番をしっかり見せるとか、3連続パドブレでも、いったん5番におりてからクペになるとか、勢いでできないお稽古でした。
アサンブレ、嫌いだから、いつも勢いでごまかしているのが、見えまくりでした。

小さなジャンプで上がりきれなくなる…動いてないと身体重い&疲れる…体力低下も自覚しつつ。

とにかく、踊り納めでした。

年明けは何とか週1以上キープに戻したいなと思います。
年度末となりますから、厳しいとは思いますが。

ポアントのソールを切ってみた [現在のお稽古・バレエ]

ポアント、ポアント部分の幅はいいのに…ということがありまして、どうにもだぶつく布部分はゴムを縫いつけて何とかなった感があったのですが、どうにもならないソール!ということで、切ってみました。
長期に履いていたのが、確か1/2ソールだったので、普通にフルのソールでも長い気がします。
今回切ったものは、見ただけでソールが余っているー長さあってないものだったのです。
まず、裏側を確認。
前に切りたいと感じたポアントは、底がホチキス状の細い金属で止めてあって、下手に切ったら崩壊しそうな気がして断念したので。
今回は縫ったり貼ったりはしてありますが、ソールを貫く金属はなかったので、内側の薄い布をはがしてみました。
インソールのかかと側をむき出しにして、数センチの位置にカッターで傷をつけました。
けっこうしっかり線をつけても動かないので、どうしよう…?となりましたが。
インソールのかかと部分だけを接着面からはがして…何か頑丈なハサミのようなものがあれば切れる?
考えて使ったのはキッチンのハサミです。
キッチンバサミってしっかりしていてけっこう使えます。
切れた!…ら、インソールより少し短めの固い黒っぽい薄い板状のものが露出ーファイバーカーボンのインソールってこれか?ということは、これは多分切れない。
かかとから何センチの位置まで入っているかを片方で確認して、もう片方はその固いものにぶつからない位置でカットしました。
で、履いて踊った感想ー微妙…。
かかとはラクになりました。
アテールで何か痛いという感じが軽減。
でも、いわば断面直角の状態で、アテールで、かかとががくんと落ちる感があります。
意識してかかとを少し浮かせるくらいにしていないと、かかと重心になりそうです。
ポアント立てると、違和感はないです。
でも、まだ長い。
土踏まずと切った位置があっていないので、やはりフルのソールのシューズを履いている感じです。
難しいなぁ。
でも、だいたい、この辺りの長さにしたいな、は、少しは見えたかも?
ソール切るのはこわくなくなりました。
まずは、もう少し、細工なしであう靴を探さねば。

年だなぁ [現在のお稽古・バレエ]

今まで以上に覚えが悪い!
変化が入ると、右ができても左がアウトです。
ここ数回、こんな感じ。

最近の「変化」
(前に進む)トンベ、パドブレ、の最後の着地にいかずに4番のルルベから、もう1歩4番ルルベに(後ろだった足を前にした4番に)、から次のパに行くのですが、ついついパドブレをやりきってしまう…。
バランセで前後に動いた後、前へ前へ、身体を返して(だから進行方向変えず)後ろ後ろ、ポーズ、の5拍。
身体を返す向きが逆になったり4歩で止まってしまったり(ポーズの足が逆になる)。
最初の前に前に、の2歩目を、ついバランセのように後ろクペにつけそうになる…シャッセで前に出さないといきなりつまずきます。
シャンジュマンやアントルッシャやった後、後ろの足を前のクペにつけて、前に向かってシャッセ、アサンブレのはずが、なぜかクペにつけるべき足が前で着地していた、とか。
ありがちな間違いなのですけど、変化についていけないのが情けないですね。

久々に呪文の説明をだらだらと。
トンベは体重移動です。
出した足に乗り移る動きで、乗り移ってプリエ(軸足膝曲げる)。
パドブレは、踏むパ…かな?
細かく刻む(東京メトロのホームからの可動ステップ宣伝画像でやってるもの)パドブレではなくて、5番、2番、5番が原則のパドブレです。
後ろの足を出したところとか、後ろのクペからはじめることが多く、トンベの後も、プリエしている軸足、ではない方が後ろに出ていますから、これを後ろの5番ルルベに入れるところから。
次に前になった足を横移動の場合には横に出して2番(1番のことも)のルルベ、前移動のときには、前に出して、4番ルルベ。
残してきた足を前に入れて、基本的には5番で着地(プリエ)。
パドブレオーバーと言われる場合には、最初に足を前に入れて、後ろの足を2番の位置に出して、追いかけてくる方の足を後ろに入れる―リバースだと思えばいいかな?
最後の5番プリエは4番のこともけっこうあります(ピルエットの前とかグランワルツでとかだとたいてい4番)。
だいたいにおいては(最後の着地で細工しない限りは)前の足が入れかわります。
バランセはワルツのステップです。
前でも横でも斜め後方でも、足を真っ直ぐのまま出して、乗り移って(1拍目、プリエ)、もう片方が追いかけてクペから軽く踏んで(2拍目、身体がこのクペからついた足に乗るから最初の足が軽く浮く)、もとの足に再度のプリエ(3拍目、もう片方の足はクペ)。
やわらかい動きなので、ぴょこぴょこするのは×なんです、本当は(私はよくぴょこぴょこになって注意されてます)。
優雅な気分で踏むのが○!なパです。
追いかけてきた足(2拍目で踏む足)を前にクロスするなど、アレンジ各種あり。
シャンジュマンやアントルッシャは5番から跳んで、5番におりる、その場ジャンプです。
そのまま真上で5番のつま先が伸びた状態になるのがスーブルソーで、前後の足を入れかえて着地するのがシャンジュマン。
そのまま上がって(上でハッキリ5番に集めて)、入れかえて着地、だと、アントルッシャ、ロワイヤル。
上で踏み切りとは逆の5番になって、さらにそこから足を入れかえて着地すれば、アントルッシャ、カトル。
アントルッシャ、カトルの着地で後ろの足をクペにして片足着地にすると、アントルッシャ、トロワ、かな?(めったにやらないので自信なし)
スーブルソーとカトルは、最初と着地で同じ5番、シャンジュマンとロワイヤルだと前後が逆の5番になるので、ジャンプの順番を間違えるとジャンプし終わったときの5番が逆になるわけです。
このあたり、猫飯さんの動画がわかりやすいと思います。
シャッセも各種ありますね。
これは、また、機会があれば。
私のイメージだと、シャッセって、「シュッ」か、「ずっ、シュッ」か、「ずっ」なんですけど、これでは説明になってませんから。

振替クラス [現在のお稽古・バレエ]

休講分、よそのクラスを受講することになりました。
でも、都合とレベルのあっているクラスは受講中なので、レベルか開講日か、どこか違うところへ行くことになります。
出張先やらオープンやら、機会あれば、いろんなお稽古行く私ですから、多少の不慣れさには対処できますが、朝イチは…たまぁにオープンに行く程度です。
しかも開始時刻の早さにおいては個人的に新記録なくらいの朝からお稽古!に行ってきました。
眠い!
ぼんやりしたまま、先生に挨拶と振替の件を話し(ポアントクラスの先生でした)、着替えてスタジオへ。
スタジオを前に使っている人がいない…これも、オープンでなら経験あるけど、普段、夜に踊っているスタジオですから、何か奇妙な感じです。
バーがはじまると、何か、床と足がうまく接していないというか、地に足がついていないというか…。
多分にぼんやりしながらのお稽古でした。
しっかりアップして、ゆっくりバーから、のバレエならどこでいつやっても同じく、なんですが、まさに身体に「目を覚ませ~!」のメニューです。
修行タイプの先生の初心者OKクラスですから、予想通りの「ねちっこさ」。
肩の位置、腕の角度、背中使い方、などなど、とても丁寧なお直しが何度も。
普段のクラスよりもアンシェヌマンは短いし、知っている先生だし、ただ覚えるだけなら、何とかなるのですが、肩甲骨をもっとはなす、肩を上げない、もっとと二の腕を遠くへ(というより、アームス全部、もっと遠くへ)、と、ご指摘多く、音に遅れず動くだけで、手一杯な感じに…。
もっとハッキリ身体の向きを決めて!も多かったですね。
体重移動が遅いみたいです。
普段の先生にも軸足側の脇がつぶれると言われ、基礎クラスの先生には、傾くのを何とかしたいと言われていますから、結局、また、どこに行っても言われる、真っ直ぐ立つ!がまだまだで、こうなるのでしょうが。
さて、振替は、あと1回です。
もう1回、このクラスかなぁ?

新学期 [現在のお稽古・バレエ]

バレエのクラスに新人さん。
嬉しいですね。
長く続けてほしいと思います。
私はポアントクラス復帰です。
お正月から履いてなかったので、ツラいかな?とか思ったけれど、大変だったのは、ポアントよりは履く前のバーだったかも。
この先生のお稽古がそもそも久しぶりでした。
後ろタンジュで身体が開いてしまっている自分をしっかり鏡で目撃―このクラスのバーはゆっくりだし、顔つけなくていい(皆、自然についちゃってますけどね)うえ、鏡が近いから、確認しまくりです。
ポアントが落ちてきた?感あり。
この体重で、やわらかいシューズ履くって無謀かな?
ジャンプアップでのパッセで上がりきれず…って、お正月と一緒ですが。
身体上がってないなぁ…。
ブランク入る前、ポアント部分はちょうどの幅だなと感じて、ハードナー入れた靴、親指の先が少し痛くなってきました―指の付け根の位置で支えきれなくなったってことかなぁ?
ちなみに、ポアントクラスにも、はじめてさん登場です。
不慣れさがありありだけど、膝は私よりものびてると思う―バーにしがみつく上半身の力が抜ければ、かなりラクになるんじゃないかなぁ?
アンシェヌマン覚えるのには、慣れもあるから、忘れてうろたえるのは仕方ないことですね。
私はいつも同様に腹筋と内もも痛―正しいんだけど、けど、けど、進歩ゼロ?
新学期です。
大地は揺れるし、節電でスタジオ若干暗いけど、頑張ってお稽古です。
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