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久々のホットヨガ [現在のお稽古・ホットヨガ]

どのくらいぶりか、自分のブログで確認してしまいました。
なんとまぁ、2年ぶり!
これは現在のお稽古なのでしょうか…?
一応、会員ではあるので、また時間が許せば行くということにしておきます―前ほど混んでなかったし。
で、いつの間にか、いろんなクラスができていて、時間的に行けたクラスは、ちょっとポーズとかが難しめのクラスでした。
…無謀…。
ポーズはわからないし、バランス系を中心に、全然ダメ。
が、基本的に自分の呼吸が大事、なので、じっくりほぐしてはきました。
運動量は少ないかも。
お水、1リットルに程遠く、汗も…もちろん、かくのですけれど、以前より穏やか…?
驚いたことに、ホットヨガの後で、普通に食事ができた!
―前は、絶対に無理だったのに。
それにしても、左足の可動域、狭い!
息を吐こうが、ポーズをゼロからやり直そうが、左右差は激しく、左を動かすとなると、あれ?動かした?くらいに思えます。
足の裏と内ももを使う場面がいくつかあって、バレエのためにやる身としては、非常に嬉しい。

次の機会には今まで受けたことのあるクラスにするか、別のクラスにするか…。
本当は、ひと区切りつけるために行ったという面があったのですが、時間が許せばまた…と、区切りきれない自分を感じています。
現実問題、なかなか行けないのですが。

半年ぶりに [現在のお稽古・ホットヨガ]

ホットヨガにいきました。
このところ、やや意識的に水分をとるようにしていたから、ひょっとしたら1.5リットル飲めるかも?と、お水を多めに準備し、いざ!
インストラクターさんは意識に訴えかける人でした。
トライアルの人がいたせいか、わりとポーズが短い感じだったかも?
呼吸に意識を向けてください、汗が流れるのを感じてください、背骨が伸びるのを感じてください、…。
ある意味、指示は具体的で、現実的。
バレエでも探っている自分の重心、中心線―バランス系のポーズで左右差があるのと、ポーズを解いたときに、軸足の足の裏が疲れているのは、足の力でポーズとっている証拠でしょうか?
腹筋と集中力、伸びるイメージでとれていないのは確実ですね。
そしてまた脱力が…胸とか、どうして力が入るのか…。
インストラクターさん、呼吸が止まったり苦しくなるくらいなら口を使ってもいいと言ってくれたので、鼻で吐ききれないと感じたら、素直に口から吐いていました。
系列店舗でシャワー室に余裕があるのがうれしいところです。
お水はレッスン中に1リットル飲みました。
目の前にいたトライアルの人が持っていたお水が500ミリ1本みたいだったのが気になった集中力のない私です。
で、仕事の都合はつかないくせに翌週再度、今度は自分が会員となっている店舗へ。
ストレス解消と背中の疲れには、バレエかヨガがいい!と思うので、煮詰まる前に時間捻出です。
職場近くのスタジオは、シャワー室に余裕がないのが、かなりツライです。
全員会員だったらしく、はやいし、ポーズ長い!
インストラクターさん、無理ならここまでで…を言うのを時々忘れるし。
呼吸を優先!は繰り返されるのですが。
昔いためた場所が不安なポーズ、いつもは「次善の策」をとるのだけど、その指示がなく、仕方ないので、慎重に限界までいかないように、気をつけてみたり。
で、やはり早く出てしまう人がけっこういて、シャワーあぶれました。
あぶれた中では確かに先頭だったけれど、2人で「いっぱい」を確認したのに、私、当然のように先頭に並んでしまった…。
もう1人と譲り合うこともしなかったし、先にシャワーに行く時に「お先に」の一言も言わなかった…と、シャワー中から大反省です。
よく考えれば、インストラクターさんだって、ついお腹が抜けてしまう、横への動きや反るポーズで、丁寧に腹筋を意識させてくれたのに、そのことへの感謝よりも、私の意識は「ポーズのここを変えていいのか言ってくれない」の不満にいっていました。
あぁ、反省。
こういう日には、ロッカーで見習いたい人にも目がいかないですね。
確かにロッカーを素通りして、タオルとペットボトルでシャワー室とって、それからシャワーグッズをロッカーから出してくる人とか、シャワーグッズ一式をロッカーに入れずに、シャワーに近いロッカーの上に置いている人とか、マナーがいいとはいえない人が多いのですが。
シャワーがふさがったと2人で確認した後、私を自然に先頭に並ばせてくれた人には感謝と申し訳なさを感じました。
余裕がない時には、周囲のマイナスばかりに目がいくものだなぁ、などと自分を観察(?)してみたり。
プラスを見られるようになりたいものです。

デトックス…? [現在のお稽古・ホットヨガ]

最初にお断りしておきます。

少しだけですが、お手洗い関係の話題が入りますので、お食事中(または前後)のかたは、よそのページをお先にどうぞ。

9月にホットヨガに行けなかったので、10月のチャンスは逃すまい!とスケジュールとにらめっこをしておりました。

最初の候補日は、人間ドックの日でした。

うちの会社では、人間ドックの日には、「特別休暇」をくれるのです。

でも、人間ドックってまる1日かかるということは、まずないので、ホットヨガに行ってから職場に行こうかな?なんて考えたのです。

人間ドックのラストは、院長ご提案のメニューでのお食事。

ホットヨガに行く場合、開始時刻の2時間前までに食事を終えなくてはなりません。

人間ドックを終えて、職場近くのホットヨガサロンに電話をして、食事を終えて2時間後以降のビギナークラスの時刻と空席(?)状況を尋ねました。

ちょうどの時間帯がない…しかも…。

さっき飲んだバリウム排出用の下剤が効くという時間帯にぶつかってしまう…。

うーん…便秘体質だから、下剤はきっちり飲んでしまったわ…。

ということで(?)、ホットヨガをあきらめて、職場へ行って、仕事を半日いたしました。

こうやって1回あきらめると、どうにか早く行きたいという気持ちがつのります。

で、スケジュールと相談して、前日にめいっぱい残業をして、やや強引ながら、行きました、10月のホットヨガ。

久々!

相変わらず脱力が難しかったり、腹筋弱かったり、…と課題山積ですが、とにかく自分の身体、とくに呼吸に集中する時間は、まさに「解毒」です。

汗といっしょに、いろんなストレスを流してしまいます。

今回の「え?」なおかたは、どうやらお友達をつれてきて2人連れとなったらしい人たち。

まだ入室が許可されていないスタジオに、着替え前に入って、タオルと水で場所とりって、いかがなものでしょう?

着替えてスタジオに入れば、はじまる前にしゃべっているし(トライアルの人は知らないからしかたないけど、どう見ても慣れているほうのあなた、むしろお友達に注意してほしいんですが…)。

基本的にホットヨガスタジオにいる人たちは、それぞれ自分の身体に集中しますから、2人くらいしゃべっていても、普通に無視していますけど(笑)。

が、この2人の前、私の斜め前の位置にいたお嬢さんが…。

いや、普段使わない腹筋とか使うし、ガス抜きのポーズとかってあるし、身体がいろいろ排出したがるのは、なんとなく理解はします。

でも

寝そべった状態で、しかも、自分の足側に、複数の頭がある状態で、音をたててガス排出って…。

最初、聞き違いだと思ったのです。

マットと足がすれる音かな?と。

ところが、最後の瞑想のために、全員、座った状態のときに再び…。

スタジオ、静かですからね。

しかも、背後に3人の顔がある状況で、わざわざお尻浮かせませんでした?

途中退出したほうが周囲への影響が少ない気がするんですけど?

アロマの香りで、実害はないし、生理現象だし、たぶん当人も驚き、うろたえていたと思うし、とっさにどう対応するのか難しいとは思うのですが、やはり、人の頭や顔へ向けて、というのは、周囲にいて気持ちのいいものではないです。

さすがに、シャワー後のロッカー室で、おしゃべりな2人組が噂をしていました。

当のお嬢さんは、かなり手早くシャワーを終えたらしく、私がロッカー室に戻った頃には、ほとんど身支度を終えていました。

感想としては…

びっくりした、です。

あと、下剤飲んだ日には来なくて正解だったかな?と思いました(苦笑)。

まったく別の人で、身支度中、とっても気持ちよさそうに化粧水を使っている人の表情が素敵でした。

口元が少しだけほほえんだようなやわらかい印象の顔。

キレイな姿勢の人も見習いたいですが、インストラクターさんが言うように、眉間のしわをとって、頬の無駄な力を抜いて、自然に少しほほえんで…が、身につくといいなぁ、とも思います。

ほかのかたへの「?」をこんなところに書いてしまう時点で失格かなぁ?

 

 


しんがりになる [現在のお稽古・ホットヨガ]

8月のホットヨガでは、久しぶりに職場近くのスタジオを利用しました。
暑い日で、歩きまわって、冷房の中でしゃがみこむような動きの多い作業をして、足が疲れて、むくんでつらい、という状態でスタジオへ。
早めに着替えてスタジオ前のイスで待ちました。
すでに待っていた人がいたので、スタジオ入り口に近い方が先頭だろう、と次のイスにかけました。
で、耐えきれず(笑)足をつかんでストレッチ…レオタードだからこそできるカッコです(汗)。
イスの上からはみ出さない自信はあったけど、雑誌など読みながら優雅に待っている人の横でやることではなかったかも…と、すぐに反省。
バレエだと開脚したまま床にひじをついて雑談していたり(私は身体がかたいのでこれはできない)、カエル足で(足の裏どうしをあわせてひざを曲げて開脚した状態で)うつぶせに寝て休んだり(これはたまに私もやる)、とアップ途中のちょっとお休み、の姿も皆様なかなかに大胆なもので…つい…。
で、おとなしくすわって、イスの下で足の裏をほぐしたり、足首のストレッチしたり。
徐々に集まる人も次々と並んだイスに順番にかけていきます。
やはり順番なのね…と納得しつつ、前はお掃除とマットの消毒がすんだらすぐに入れてくれたのに、いつの間にか10分前にオープンと決まったらしい掲示に気づきました。
暑くても早く横になって少し足を上げたい、あと何分?(腕時計や携帯は当然ロッカーの中)などと思いながら、ふと見ると、今ロッカーから出てきた人が1人、ドアの逆側に立ちました。
あれ?と思ったらスタッフがドアを開けて、「お待たせしました、スタジオ内では私語は禁止です」と入室を許可。
列の順番にぞろぞろ入る私たちより先に、先ほどの人はさっさと中へ。
うわー、露骨な割り込み…でも誰も列になれとも順番に入れとも言ってないからなぁ…。
とりあえずマットを確保してタオルを敷き、水のペットボトルとフェイスタオル、ロッカーの鍵を頭の近くに置いて横になります。
右足が疲れていました。
ハッキリ左右差を感じます。
インストラクターさんは、若い、というよりも印象は「幼い」女性でした。
ちょっと「教え」に慣れていない感じです。
指示はきっぱりしていて、骨をどこへもっていく、とか、わかりやすいのですが、時々、微妙にずれるのです。
ポーズまでの手順の説明が抜けたり、左右を間違えて指示したり、息の吸うのと吐くのがどう考えても逆だったり。
ここでこれを確認して…などの細かい指示はいいのですが、うっかり関節をかためた感じにしてしまい、次の動きで意識して息を吐いて、形を作り直したり…って、自分で考えられるから、まぁ、いいのかな?
バランスもの、ことごとく右足軸では、きちんと立てず(涙)。
脱力は…手足はマシだったかなぁ…やはり胸のあたりに力が入ります。
意識してはいけないと思うのですが。
そして最後の呼吸の時間となりました。
私の前の人が退出しました。
あぁ、またシャワーの確保ね…と思ったら…。
「時間過ぎてしまいました、お急ぎの方は出ていただいてけっこうです」とインストラクターさん。
えー、時間配分のミスですかぁ?
半分くらいの人が出ていきました。
私はきちんと終えたかったのでとどまります。
そして、「ありがとうございました」の後、2番手くらいでロッカーへ。
そしてシャワーにあぶれた2人目となりました。
シャワー室前をひと通り見て戻ってきたのは2人でした。
ロッカーとシャワー室との境目に小さな列ができていました。
私はその最後方につき(つまり私が最後)、ふと見れば、一緒に戻ってきた人は列の先頭に入り込んでいます。
いや、シャワーに向かった順番で言えば確かに彼女が先頭なのです。
2番目に立つことをしなかった私の要領が悪いのでしょう。
並んでいた人たちも先頭の彼女に文句はないようですし、自らしっぽに行った私に声をかける気持ちはないみたいです。
まぁ、先に退出した人たちのシャワーが終わればいくつもシャワーはあくと思って、この列の前後には大差はない、との判断かも。
結局、最後にシャワーを浴びはじめ、髪も長い私は、ドライヤーのスペースでは1人になりました。
スタッフが掃除に来たので、一瞬、髪がぬれていてもいいかな?と思いましたが、電車の冷房で冷えると思い、ドライヤー続行。
スタッフ2人が困って顔を見合わせたのがわかりました。
ゴメンナサイ、でも、長いから、ぬれたまま冷房から逃れられないと風邪をひくから…と心の中で言い訳しました。
私の使っていたドライヤーのチェックと私がすわっていたスペースの掃除を断念して、スタッフはタオルやゴミを持ち、去っていきました。
え?
30分違いではじまった次のクラスは90分コースだから、終わる時刻には1時間の差があるはず…
あ、すでにロッカーに人の気配!
数人だから、やはり早く退出した人でしょう。
それにしても…。
私、遅すぎ?
しんがりになっての決心。
やはり、その日ラストのクラスは、極力回避!
特に職場近くの方はシャワーがより少ないから注意しなくては。
途中退出はしたくない、きちんと最後の「ありがとうございました」までスタジオにいたいと思うので、ほかの店舗に行く時には、シャワーの数とスケジュールをしっかりチェックだわ、と改めて思いました。

 


7月のホットヨガ [現在のお稽古・ホットヨガ]

嬉しい!行けました!!
このまま7月も行けなかったら、どうしようかと思いましたが。
はじめて、その日ラストになる時間帯のクラスを受講しました。
不安が1つ。
シャワーと身支度に何分使えるのか?
いつも、30分違いくらいで上級者(?)のクラスがあるから、ゆっくり身支度をしていても、次のクラスを終えた人と混ざってしまって混み合うという可能性はあっても、スタジオそのものの終了時刻は気にしないですんでいたのです。
受付で確認しなくては!
レッスン終了からスタジオが閉まるまでは1時間とのこと。
シャワー浴びて、肌をケアして、髪を乾かして…ギリギリ…?
今回のインストラクターさんは何度も骨盤と背骨を確認させてくれました。
呼吸に集中、丹田に意識、力を抜いて、骨盤と背骨に注意。
まだまだ何もできませんが、自分のせいいっぱいまでリラックスしつつ頑張ってみます。
バランスもの、前回よりはマシ、程度。
脱力はまだまだ。
お水は、やはり1リットルでした。
1リットル飲めるということからおわかりでしょうが、半端ではない汗をかきます。
個人差はあるでしょうが、高温多湿の室内で動くのですから、汗だくになるのが普通です。
強調するのには理由があります。
今回、はじめてという人は1人だけでしたが、その人が、帰りにウェアを入れるものに困っていたのです。
スタッフに、ゴミ袋でいいからビニール袋をくださいと頼んでいました。
加えて、ここまで汗をかくとは…と。
ウェア、帰りには重くなるくらいびしょぬれなのです。
私の場合、極力布でぴったり身体を覆って、ウェアに汗を吸わせていますから、肌を露出してタオルで拭き取るという人よりも、よけいに重たくなっているのでしょうが、ふわっとしたウェアや露出の多いウェアだって、びしょぬれなのは確実です。
布や紙の袋に入れて帰るのは無理だと思います。
シャワースペースで脱いで、ロッカーへ持って戻るので、シャワー行きの一式に、ウェア入れを加えておいたほうがいいと私は思っています。
とにかく1時間でシャワー浴びて、外に出られる状態にならなくてはいけないので、極力手際よく動ける準備は必要でしょうね。
シャワーやドライヤーは数の問題もあるからテキパキしなくてはいけませんし。
ただ、できればロッカーでの身支度はゆっくりしたいと私は思います。
こんな私の場合、やはり、その日ラストのクラスは避けたほうが無難なのかもしれませんね。

少しだけ脱力…? [現在のお稽古・ホットヨガ]

どうにか行きました、5月のホットヨガ。
職場近くのスタジオは、電話をしたら満員だったので、帰る途中にある系列店に電話をして、そのクラス最後の空きを私が埋めました(笑)。
やや狭めのスタジオで、インストラクターさんが温度のムラを気にしながら指導していました。
「暑くないですか?」…って、暑くなきゃダメでしょう、ホットヨガなんだから(苦笑)。
普通に暑かったので、「暑い人」には手はあげません(異常に暑いとは思わなかった)。
はじめての人たちから、完全に流れを覚えてますねって人まで、毎度ながら生徒はバラバラです。
今回のインストラクターさんは、語りが上手でした。
段取りやポーズの完成形よりも、自分の呼吸と身体に集中すること、ポーズに至るまでや終えて基本の姿勢に戻るまでの過程を大切にすること、そのポーズの本来の意味、意識のもっていきどころ、イメージすること、普段の生活にとり入れる場合の注意、などなど、おだやかに、説明と実演の間に挟んでいました。
そして、基本の鼻呼吸が苦しいときには、口で息をしてもいいので、息を止めないようにと言われました。

バランスには失敗。
身体の中心を気が通れるように、まっすぐ上に…と言われて、視線は1点に集中させて、と、さらに言われて、鏡の中の自分が上に伸ばした手の先を見つめて背骨を上に引っ張るつもりでいたら、軸足のかかとが浮いて、土踏まずの上に築いたはずのバランスが親指側に…。
バレエなら、真上に上がって、そのままルルベ(背伸び)になるのもアリですが、それでも土踏まずから中指を中心に全部の指に体重をうつして立つはずです。
多分、小指が浮いたのですね。
そもそも軸足の先だけは下向きに行っていないと、実は背骨も伸びていかないし。
身体のパーツ1つのコントロール、とはいえ…難しい…。
もう1つのポーズは、バレエのバランスものよりもラクだと今まで思っていたのですが、上半身を先に前に倒してから、後ろに上げた足をより上へと言われて、くずれました。
バレエだと、普通は、足を上げた結果として上半身が前にいくのです。
上半身を先につくるのは…またも難しい…。
前後に引っ張られる感じでバランスをとるのに、同時ではなく、先に前から引かれ、それから後ろに引っ張られるのですもの。
前に引かれたときに、土踏まずの上にいつづけることができないとダメなのかな?

脱力は、かすかに進歩…かも?
インストラクターさんが、意識的に動かしていいから、背中がマットから浮いている部分を解消するように、と、まずは指示。
押しつけず床(マット)に背中を沿わせるために足や肩をごそごそ動かしてみました。
そして細く、長く、深く、ゆっくりと呼吸。
鼻からはいた後、さらに口から細くはき続けてみたら、まだ息が残ってました。
そうやってはく最後に、おへその下あたりを床に近づけるイメージ(これは以前にバレエのフロアレッスンでやった脱力の手順―ここで丹田に「だけ」コントロール力がある状態を目指す)、手足が重たいイメージで、息をはききるたびにマットに沈むつもりで…。
少し、本当に、ほんの少しだけ、いつもよりも胸や腰から力が抜けた気がします。
呼吸に口を使っていいとインストラクターさんが言ってくれたのが大きいと思います。
まだまだ力は抜けきってないですけれどね。

今回は、インストラクターさんに訴え出て、その指示でスタジオ外で休憩して再度入ってきた人と黙って何度か出入りした人(たまたま私の前にいた人だったので気づいた)がいました。
無理はダメです。
寝不足の人は次のポーズはやらないで、そのまま休んでいてくださいね~、なんてこともありました。
自分の身体の声をききましょう―とりあえず、汗はたくさんかきますが、気分は悪くならなかったので、できる範囲で60分メニューを一応やりました。
水分はミネラルウォーター1リットル。
今回は500ミリ2本ではなく、1リットルペットボトルで、しかも時計が見えなかったので、ペース配分はあまり考えず、さらに意外と飲めたのでゴクゴク飲んだつもりでした。が、シャワー後まで残りました。
何とかロッカールームで身支度する間に飲み終えて、ペットボトルを捨てて帰れたからいいものの、帰り道に残り少ない1リットルペットボトルを持ち歩くことになる危険(?)はありますね。
シャワーグッズで私のオススメは無印のポーチです。
テキパキとシャワー室に入り、狭いシャワー室でさくさく動くのに便利だと思います。

もうじき6月―次は、いつ行けるかなぁ…


法事帰りに [現在のお稽古・ホットヨガ]

なぜか平日、しかもお昼前という半端な時刻から法事。
半日休暇も使えないスケジュール…ならば、と、でっかい荷物を持って法事に。
中身はホットヨガの準備です。
ウェア(バレエの使いまわし)、着替え、シャワーグッズ…。
ということで、法事、会食、近い親戚だけでのお茶、と、時間を過ごした後、夕方からは、今月の(?)ホットヨガでした。
4月なのに今年2回目―どこかで取り戻したいものです。
今回も系列店舗でした。
先生ハキハキ、時計も見えて何か安心。
でも…
また脱力が…
背中や胸から力を抜くのに、コツってあるのでしょうか?
今回はバレエ用のボディファンデーション(レオタードの下などに着るもの、肌色の薄い水着をイメージしてもらうといいかも)を着てからウェアを着ました。
レオタードにカップをつけたりするよりも、下着としては安定しています。
ヨガのウェアって、上下分かれているものが多いみたいですね。
だからスタジオでも見かけないのですが、使ってみたら私には〇でした。
締めつけ、ずれ、汗でびしょびしょ、貼りつく感じ、…なんかが比較的気になりにくいのと、シャワーのときに、一気に脱げるのがいいです。
インストラクターさんみたいに、おへその見えるウェアだと使えませんけどね。
バランス技では、視線を定め、1点に集中するように言われました。
あと「引き上げ」と何度も。
バレエでも言われる「引き上げ」―できない(努力!)ことの1つです。
いろんなイメージを教えてもらって、ヒントにはなっています。
今回も、お水は1リットル。
シャワー後まで、ちびちび飲んでジャストでした。
もう少し飲めるとラクなのかなぁ?
まだまだ湯冷めが気になる季節ですね。
もう少ししたら、会社のエアコンで冷えて、縮こまった身体をほぐして、あまり冷房のきつくないところをふらふらできるようになるかしら?
うちの会社は寒いので、夏に向けて、ちょっと期待しています。

耳だって洗ってほしい [現在のお稽古・ホットヨガ]

これは、あるグッズのキャッチコピーです。
耳たぶ専用スポンジとでも言いましょうか。
これ、はまります!
説明書きに、使いすぎはよろしくない(合成繊維のアカスリで繰り返しこすると色素沈着するのと同じ理屈)とあったので、連日では使わないようにぐっとガマンしております。
ネットで調べると毎日使用って人も多いようですが。
もともと耳掃除は大好き。
耳かきは各種持っています。
1日何度も…これも、本当はいけないのですが…。
いろんな形、いろんな素材の耳かきを毎回変えて使うと、それぞれが行き届かない範囲を補ってくれる気がして、ドラッグストアなどの耳掃除グッズコーナー、ついついチェックしてしまうのです。
で、見つけたこのスポンジ、1回落として壊してしまい(プラスチック部分が折れた…金属かゴムにしてくれないかなぁ…)再購入。
で、で、
ホットヨガから帰宅して使うと、すごく気持ちいい!と、この度、実感いたしました。
サロンのシャワー室は狭いから、やはり帰宅後の入浴時がいいかな?
でも、さんざん汗が流れ込んだ耳たぶ、すぐにやわらかく洗った方が気分いいかな?

12月行けなかったので1ヶ月半くらい間があいたホットヨガでした。
インストラクターさんの指示が丁寧で、できないなりに頑張れたと思っています。
ポーズを完成するよりも、無理のないところで止めて、むしろ、骨盤の角度が大事とか、このポーズでは肩がまっすぐであることが重要とか、体重をどの位置にのせるのが正解とか、具体的にチェックポイントを言ってくれるので、身体のかたさや太さがじゃまをして、何らかの無理が必要なポーズで素直にチェックポイントに集中。
やはり腹筋、背筋は大事ですが、何度か確認された脚の内側…バレエでも内ももを使えるか、は、とても大切。
まっすぐに立つことが基本である以上、意識する筋肉も、当然、同じになるわけですね。
やはり脱力ができません。
特に胸の上、鎖骨の奥あたり。それから、脚の付け根あたりも完全脱力ができていない気がします。

私語禁止のスタジオ、毎回違った顔ぶれ、ですから、生徒同士の交流は皆無ですね。
でも…
見習いたい人と、他人の振り見て我が振り直せだなぁと思った人を見ました。
途中、それも終わり間際に、さっと出て行った人。
これ、多分、シャワー確保のための行動です。
だって、あとは呼吸を整えて挨拶をしておしまいでしたし、その人、位置が近くて見たくなくても、時々私の視野に入っていたのですが、インストラクターさんよりも先に動くくらいに流れを知っているのです。
気分悪くてやむなく…とは考えにくい。
インストラクターさんの言うことは、きちんと最後まできいて、挨拶もきちんとしてからスタジオを後にしたいものです。
近くにいる人の集中力にも影響します。
シャワーの後、椅子の背もたれに、てろーんと背中をもたれさせて髪を乾かしていた人。
細いのに、椅子の背で、背中のぷよぷよが強調され、ちょっと…。
スタイル悪くても、腕やお腹がぷよぷよしていても、姿勢がいい人が目に入り、これは見習いたいなぁ、と思いました。
あごをひいて、肩を下げるだけで、印象が変わるかも。
さらに、髪を乾かした後、落ちた自分の髪の毛を丁寧にティッシュで拾ってゴミ箱に入れている人を発見。
私は、自分のヘアブラシに巻きつけるようにして、髪の毛を落とさない努力はしていますが…。
本格的なお掃除はスタッフのお仕事ですけれど、席を立つ前に鏡の中の自分だけではなく、自分の使った空間を、ちょっと確認できる…余裕というのか、気づかいというのか、持ちたいなと思いました。
こういうことが身についていると、品ってことになるのかなぁ?なんて思います。
身につくまでは、ぎこちない真似っこ。
それでも、いいな、と思うことは、真似でいいから、はじめていきたいと思いました。


ホットな1日 [現在のお稽古・ホットヨガ]

休日、しかも人との約束がない、ので、朝から英会話。
で、英会話スクールに近いサロンで、今月の(?)ホットヨガです。
休みに職場近くまでは行きたくなかったので、系列店を自由に使える制度を利用してみました。
行ってみたら、本当に英会話スクールからすぐという場所で、まず驚き、もっと狭いと勝手に思い込んでいたためか広さに驚き…。

寒いから終わった後に冷えて風邪をひかないように、とのアドヴァイスを受けて、終わったら、また英会話に戻るスケジュールを立てました。
外をだらだら歩くと冷えそうなので、室内にいよう!ということです。
もちろん時間には余裕をたっぷりとりました。
はじめての店舗ですから、シャワーの数の見当がつきませんもの。

ヨガでは、はじめてのポーズがいくつかありました。
人数はやや多めですが、インストラクターさんがハッキリ話す人でしたから、指示がわからなくて困るということはありませんでした。
髪はまだ長いので斜め下1本結び+ヘアバンドです。
これは角度さえ間違わなければ、わりとラクな髪型だということを発見。
あお向けも、あお向けのままで首を左右に、も何とかなりました。

インストラクターさんがやはりよかったと思います。
朝の英会話で、私の表情が、会話をしているわりには真面目で、厳しい教師のようだ、スマ~イル♪とか言われたのですが、ヨガのインストラクターさんも「このポーズは、ほほえむくらいにリラックスです」「このポーズの時には、1点をみつめて集中して、でもかたくならないで」「表情に余裕がないですね、眉間のシワをまずとりましょう」など、リラックス&スマイルを実践しつつのご指導でした。
はじめてのポーズとか、ときどき、前の人をカンニングしたりもしましたので、後半、斜め前方の上手なお方が動きをストップして完全休憩体勢になったのも見てしまいました。
無理なら休んでいいですよ~、の実践例まで視界の端でとらえたわけです。
自分の身体にきいて動く、息を止めない、そんな範囲でベストを尽くすってことですね。
インストラクターさん用の時計が見えたので40分くらいの時点で、お水を500ミリ飲み終えるという水分補給のペース配分にもトライしました。
私の場合には、お水を飲む時に、口をつける程度ではなく、大きくゴックンと飲むとちょうどいいのかも。
ゴクゴクいくと飲みすぎそうです。
もっとも今の私だとゴクゴクとはいけないんですが。

そして、
やはり脱力は…課題だ…。
バランスものは、多分、比較的やさしいものだったのでしょう、バレエの方が数段キツいよなぁ、という感じのポーズでした。
そのポーズ、はじめてだったと思うのですが、軸足のつま先が正面向きでも、どうにかこうにか、ぐらつかずにクリア。
バランスは重心への意識と腹筋でとるのですから、つま先がどちらを向いても、重心や軸がコントロールできれば…なんですけどね、理屈では。

3人連れのトライアル組のはじまる前のおしゃべりが、ちょっと気になりましたが、自分にも覚えがある「思わず」の反応なので仕方ないかなぁ、という感じでした。

最後の方に、「今月の呼吸」というのをやって、その後に、普通の(ヨガの基本の)呼吸に集中した瞑想タイムがあり、それまで静かに流れていたBGMが切られたら、近くのお店か外の音がスタジオに入って来て、一瞬、そちらに気をとられたのは私の油断か?
テナントビルの上の方のフロアだとこういうこともあるのか、と学習しました。

シャワー室は数があったので、余裕で、終了後、すぐ使えて、ほっ。
熱めのシャワーで汗をしっかり流し、湯冷め防止に、冷たい水を仕上げに手足にかけ、保湿しっかり、何よりヘアドライヤーを念入りに。
しっかり着こんで、一瞬の外…すぐ屋内(笑)。
ということで身体の真ん中がホットなまま、睡魔とたたかいながら、午後の英会話。
夕方に、韓国料理のお店で、辛さ注意のマークのついた唐辛子たっぷりの麺を食べて、またあたたまりました。

帰宅後には早々に部屋に暖房を入れておいて、入浴。
熱くて甘い花梨茶を飲んだら…もう、とっくに、身体、とろとろです。
足の裏にお気に入りの樹液シートを貼って、ころんと横になれば、ことんと眠りに…。
深くて長い呼吸は安眠にもつながるときいたことがあります。
徹底的に湯冷めに注意していたら、身体は適度にぬくぬく、ヨガの呼吸を復習するまでもなく、いつもよりも深く眠れました(多分、復習すると眠りにはいいと思う)。質のいい眠りにも○!なのかも?


 


ホットヨガ [現在のお稽古・ホットヨガ]

公約(?)通り、月1ペースです。
平日の遅めを予約。
こ・混んでる~!
インストラクターさんは、多分、昼間のクラスでお世話になった、説明のわかりやすいかたです。
着替えて、前のクラスが終わるのを待っていたら、インストラクターさん自ら、お掃除やらマットの消毒やら、スタッフと一緒にやっていて、お?と思ったのですが、前のクラスが終わって30分後の自分が受けるクラスのインストラクターさんが同じ人でさらにびっくり。
ビギナーコースで、いくらインストラクターさんにとってやさしいメニューを教えているとはいえ、60分、あの暑いスタジオにいて、お掃除、マットの消毒、温度・湿度のチェックなど、次の人を入れる支度をして、次の人を入れて、「私語はここでは禁止です、おしゃべりはスタジオの外でね」とか言いおいて…何分後スタートだったのかしら?
再度、60分、暑いスタジオ内です。
お手本やりつつ、指示の声出しつつ、だから、ただ「いるだけ」というわけでもないし。
ハードなお仕事ですね。
しかも、やたら混んでいるメンバーには…
はじめてかも…私よりもふっくら…?
いや、私を含めて、しぼったほうが…が、4人くらいいたのです。
過去2回は、それ以上しぼったら身体に悪いのでは?みたいな人(気にしているらしく、ロッカーではかって、お友達と話し合っているのがきこえたけど、30キロ代だった)が混ざってはいたけれど、まぁ、私のペンギン体型が目立つ、一般的な(?)構成でした。
暑くて混んだところに、4人ぷくぷくしていると…見た目も暑い…。
はじまれば、どうしても自分の身体に集中するから、気にならなくなりますが、それまでは、なんか、ゴメンナサイ的気分にもなりました。

やはりバランス系と脱力が、どうにも…。
インストラクターさんが言うように、集中と身体を上へ!のイメージで立ちたいものです。
どこかをくずして、ただ立つだけなら、何とかなるかな?なんて考えは、やはりお見通しなんでしょうか。
「肩まっすぐです」「腰をひかない」など、絶妙なタイミングで声がとびます。
バレエと違い、名指しや誰か特定の生徒への注意はありません。
まぁ、バレエでも、他人様への注意を自分のものだと受け止めるものですが。

今、まずは髪の処理に困っています。
仰向けになるから、まとめると邪魔。
シニヨンなんかつくったら、上向いて寝そべるなんてできません。
今回、2つ結びという、オバサンらしくない髪型にしましたが、仰向けで首を左右にごろーん…髪が邪魔でできないんですが…。
以前、フロアがメインのバレエクラスに行く時のパターンだった、2つシニヨン、クマの耳状態にするか?
それともヘアバンドで何とかなる程度に短くするか?
バレエだとシニヨンにしているのが普通な上、量の多い私の髪は、短いとシニヨンに尻尾を巻き込みにくいので、多少は長さがほしい…。
バレエ優先ですけど、ちょっと考えてみます。

あと、ペンギン体型仲間のかたには、一応、ホットヨガはオススメかも。
跳ばないから、自分の体重でケガをする心配がほとんどなく、腹筋や背筋は使います。
何もしていない状況から何か…というかたがいらっしゃるなら、よろしければお試しあれ、です。
服装自由のサロンなら、体型を隠すような、たぷっとした服でも動ければいいみたいです。
実際、レオタードに重ね着で、レオとわからないように(バレてるかな?)している私は、見た目、長袖に足首までのスパッツ(汗を着ているものに吸収させるために身につけている布面積広め)でしたし、パジャマ?的ゆったり服の人もいましたし、タンクトップにショート丈のパンツという極力露出で汗をどんどんタオルでぬぐうつもりらしき人もいましたし…服装はバラバラ。
一緒にトライアルに行き、その後、それぞれのペースで行っている職場の人は、露出した素肌どうしをポーズで触れさせた時に(多分、木のポーズとかいうバランスものだと思う)、汗で滑っていた人を見たと話していました。
バレエのパッセにちょっと似ているポーズで、パッセの場合、上げる足はおもに腹筋やわきで支えて、軸足には触れているけど引っ掛けたり重さをかけたりしないため、理屈では触れている部分が滑ってもポーズの維持には関係ないはず…ヨガの場合は足首曲げて軸足に沿わせているから違うのか?などと思いましたが、それなら最初は、このあたりパンツがいいのかな?
とバレエショップのサイトも紹介しました。
実際には、彼女は別のダンス系のお店で、ものを見て買ったそうです。
手持ちの服ではじめてみて、続けるにあたって、お気に入りのウェア探しを楽しむ、なんてことは、大人のお稽古長続きのコツかもしれませんね。
まだ回数をこなしていないので説得力ないかもしれませんが、トライアルは、できれば複数回をオススメします。
水分摂取の時にどのくらい飲むかとか、初回はわけがわからなくて、自分にあっているかなんて判断不能になる可能性大だと思います。
通うペースを決めるまでは、1回券を、というのは、入会受付を担当してくださったサロンのスタッフ。
毎週この時間!など決めている人には違うことを言うのかもしれませんが、まずはリラックスを、というものですから、通えないのが、イライラや罪悪感になるくらいなら…なんじゃあないかな?とは思いました。


 


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