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バーオソル [現在のお稽古・バレエ]

フロアバレエ、バーオソル、ストレッチ、カンブレ(これは微妙に違う気がするけど)などなど、呼び方はいろいろですが、基本的に床に寝たり、座ったりして行うストレッチ。
子どものクラスなんかだと、バーの後、センターの前に、しっかりフロアの時間があったりする(した)ので、指導つきのストレッチの経験がまったくないわけではないのですが。
大人、それも経験者クラスだと、ストレッチは個々で…となりがちなので、以前は、コンディショニングクラスとしてフロアだけのクラスがあったオープンクラスにあえてその日を選んで行ったことがあります。
ですから、まったくはじめてというわけではないのですが、いろいろな方法があるみたいで、フロアだけのクラスでも、微妙にやることが違うようです。
今、縁あって受講しているバーオソルのクラスでは、脱力を学んでいます。
逆向きに力をかけて(開きたいときには、いったん内向きに力を使って動かすように、それを妨げる力を先生がかけて)、筋トレしつつ、そこから脱力することで(内向きの力をめいっぱい使っておいてから脱力すると自動的にぱたんと外に開く)、関節まわりをゆるめるという感じです。
ヨガでも脱力が苦手だった私です。
無駄な力が入りまくってます。
それを丁寧にゆるめていくと、普段の可動域をこえることができるはずなのです。
ただ、先生のご指導のもとだと、少しは脱力できるのですが、自分でできないのが悲しい…。
十分にゆるめると、痛くはないです。
使うのは、やはり腹筋と内ももです。
むしろ、私の場合、使わなくていい筋肉を使い過ぎていることを、先生の指摘で実感中です。
定期受講はケガがきっかけで、治るまで普段のクラスに出られなかったものの少しは動きたかったからなのですが、そのケガの防止にもやわらかい関節は大事です。
アンディオールとやわらかいプリエができるとケガのリスクは減ります。
オバサンはどんどんかたくなります。
本当に、ここ数年で、おそろしくかたくなっているのです。
マズイ、マズイ。
さて、このクラスを受けている人には、バレエをやっていない人も、逆にプロらしき人もいます。
結局、横になっている時間が大半なので、あまり人を見ないで、自分の身体に集中します。
やはり、ある意味で、コンディショニングのクラスです。
皆さん、寝そべるつもりなので、あまり、背中などのあいた服を着ていませんし、汗ばむ動きではないのでウォームアップ用のものを着ている人も多いです。
あと、シューズ不要です。
初心者のかたでレオタードやシニヨン、シューズ購入(シューズだけは買うことになることが多い)がハードルになる人は、ここからバレエに入るのも確かに一案かもしれません。
先生や同じクラスの人には、バレエを踊る人たちが多いので、いろいろ話をきけると思います。
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