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年だなぁ [現在のお稽古・バレエ]

今まで以上に覚えが悪い!
変化が入ると、右ができても左がアウトです。
ここ数回、こんな感じ。

最近の「変化」
(前に進む)トンベ、パドブレ、の最後の着地にいかずに4番のルルベから、もう1歩4番ルルベに(後ろだった足を前にした4番に)、から次のパに行くのですが、ついついパドブレをやりきってしまう…。
バランセで前後に動いた後、前へ前へ、身体を返して(だから進行方向変えず)後ろ後ろ、ポーズ、の5拍。
身体を返す向きが逆になったり4歩で止まってしまったり(ポーズの足が逆になる)。
最初の前に前に、の2歩目を、ついバランセのように後ろクペにつけそうになる…シャッセで前に出さないといきなりつまずきます。
シャンジュマンやアントルッシャやった後、後ろの足を前のクペにつけて、前に向かってシャッセ、アサンブレのはずが、なぜかクペにつけるべき足が前で着地していた、とか。
ありがちな間違いなのですけど、変化についていけないのが情けないですね。

久々に呪文の説明をだらだらと。
トンベは体重移動です。
出した足に乗り移る動きで、乗り移ってプリエ(軸足膝曲げる)。
パドブレは、踏むパ…かな?
細かく刻む(東京メトロのホームからの可動ステップ宣伝画像でやってるもの)パドブレではなくて、5番、2番、5番が原則のパドブレです。
後ろの足を出したところとか、後ろのクペからはじめることが多く、トンベの後も、プリエしている軸足、ではない方が後ろに出ていますから、これを後ろの5番ルルベに入れるところから。
次に前になった足を横移動の場合には横に出して2番(1番のことも)のルルベ、前移動のときには、前に出して、4番ルルベ。
残してきた足を前に入れて、基本的には5番で着地(プリエ)。
パドブレオーバーと言われる場合には、最初に足を前に入れて、後ろの足を2番の位置に出して、追いかけてくる方の足を後ろに入れる―リバースだと思えばいいかな?
最後の5番プリエは4番のこともけっこうあります(ピルエットの前とかグランワルツでとかだとたいてい4番)。
だいたいにおいては(最後の着地で細工しない限りは)前の足が入れかわります。
バランセはワルツのステップです。
前でも横でも斜め後方でも、足を真っ直ぐのまま出して、乗り移って(1拍目、プリエ)、もう片方が追いかけてクペから軽く踏んで(2拍目、身体がこのクペからついた足に乗るから最初の足が軽く浮く)、もとの足に再度のプリエ(3拍目、もう片方の足はクペ)。
やわらかい動きなので、ぴょこぴょこするのは×なんです、本当は(私はよくぴょこぴょこになって注意されてます)。
優雅な気分で踏むのが○!なパです。
追いかけてきた足(2拍目で踏む足)を前にクロスするなど、アレンジ各種あり。
シャンジュマンやアントルッシャは5番から跳んで、5番におりる、その場ジャンプです。
そのまま真上で5番のつま先が伸びた状態になるのがスーブルソーで、前後の足を入れかえて着地するのがシャンジュマン。
そのまま上がって(上でハッキリ5番に集めて)、入れかえて着地、だと、アントルッシャ、ロワイヤル。
上で踏み切りとは逆の5番になって、さらにそこから足を入れかえて着地すれば、アントルッシャ、カトル。
アントルッシャ、カトルの着地で後ろの足をクペにして片足着地にすると、アントルッシャ、トロワ、かな?(めったにやらないので自信なし)
スーブルソーとカトルは、最初と着地で同じ5番、シャンジュマンとロワイヤルだと前後が逆の5番になるので、ジャンプの順番を間違えるとジャンプし終わったときの5番が逆になるわけです。
このあたり、猫飯さんの動画がわかりやすいと思います。
シャッセも各種ありますね。
これは、また、機会があれば。
私のイメージだと、シャッセって、「シュッ」か、「ずっ、シュッ」か、「ずっ」なんですけど、これでは説明になってませんから。

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